この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
スローバラードを君に
第6章 蜜月



俺は、あのまま何処にも行かずベッドで一日中抱き合っていても構わなかったのだが。



美名はベンジャミンはクビになったが、居酒屋のバイトは続けていた。


俺は週に四日から五日、警備員のバイト。


今日は二人とも休みだし、最初から俺はその心づもりでいたのだ。


本当なら、夜の時間の仕事に行かせたくはない。

けれど、俺は所詮しがないフリーターで、美名を養うだけの力が無いのだから、そんな事を言う権利は無いのだ。



いつか。

いつか……音楽で立派に身を立てたら……


今朝見た夢がまた頭を過り、打ち消す様に美名の頬にキスした。


/140ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ