この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
スローバラードを君に
第6章 蜜月




獣を沈ませる度に泣きそうに歪む表情を、ずっと見ていたくなる。


俺だけに見せるその美しい身体と、表情を……




絶頂を迎えようとしている美名と同時に、俺にもその時が近付いていた。



美名の指の爪が首筋に食い込み痛みが走るが、身体を支配する凄まじい嵐の様な淫らな波が、そんな痛みを飲み込んでしまう。



「美名……っ……好きだ……」



「しょう君……しょう君っ……ああっ……好……き!」




ベッドが壊れてしまうかと思う位大きく軋んだ瞬間、二人は果てた。




優しく頬にキスをすると、美名は花の様に微笑んだ。



刹那、今朝見た夢が過るが俺は美名を強く抱き締めて、その映像を振り払う。




俺達は離れない……
絶対に……


離すものか……




/140ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ