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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
閑静とした住宅街を下着姿で歩きます。

カ「人とすれ違っても
声を出したり俺の後ろに隠れたり
しないようにな。
逆に変に思われるから」

私「うん」

カ「堂々と自然に」

私「わかった」

車から結構、離れました。

公園からも離れて住宅街の中へ
入って行きます。

もし、家から人が出てきたらって思うと
不安な気持ちになりました。

そう思ったら前から2,3台の
自転車がやってきます。

どうやら塾帰りの中学生のようです。

すれ違った場所は街灯から
少し離れていたので怪しまれる事は
ありませんでしたがドキドキ感が
凄かったです。

気付かれてはいないと思いますが
人前で性器を露出している状態ですから。

私「カズさん、怖い」

カ「大丈夫だよ。
人って他人の事なんかどうでも良い事だから
変な動きをしない限り大丈夫だよ」
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