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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
カ「その後、毎朝の通学での出会い、
下校時も時間を合わせて帰る。
一緒に居るだけで幸せな空気を感じた。
付き合って3か月
『そろそろ恵理の全てが知りたい』」
私「そうね。私もそろそろ受験勉強に
本腰を入れなければいけないし、
1つケジメを付けなきゃって思ってる」
カ「ケジメ?」
私「恋人と言っても今はまだ
キス止まりだし、心の支えとして
カズ君の存在が必要だと思うの」
カ「キス止まりは中途半端?」
私「そう中途半端。
本当の恋人同士になろうよ。
私の全てを知って欲しい」
カ「随分と積極的なんだな」
私「実際の私は真逆、
引っ込み思案で、でも
相手がカズ君なら素直になれる」
カ「それってOKって事だよね?」
私「うん。頷く」
カ「嬉しいよ。ありがとう。
で、初めては安心できる所が良いよね。
となるとやっぱりホテルかな?」
下校時も時間を合わせて帰る。
一緒に居るだけで幸せな空気を感じた。
付き合って3か月
『そろそろ恵理の全てが知りたい』」
私「そうね。私もそろそろ受験勉強に
本腰を入れなければいけないし、
1つケジメを付けなきゃって思ってる」
カ「ケジメ?」
私「恋人と言っても今はまだ
キス止まりだし、心の支えとして
カズ君の存在が必要だと思うの」
カ「キス止まりは中途半端?」
私「そう中途半端。
本当の恋人同士になろうよ。
私の全てを知って欲しい」
カ「随分と積極的なんだな」
私「実際の私は真逆、
引っ込み思案で、でも
相手がカズ君なら素直になれる」
カ「それってOKって事だよね?」
私「うん。頷く」
カ「嬉しいよ。ありがとう。
で、初めては安心できる所が良いよね。
となるとやっぱりホテルかな?」

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