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ときめきに誘われて
第5章 単身赴任夫の一時帰国後の私達
主人が動きを止めます。
夫「ごめん、でも…。
そう思っただけで気が狂いそうだよ。
あぁーーーー、うぉーーーーって
叫びたい気分だ!
でも…、不思議な事に少しだけど
心地良さがあったんだ」
ん!?
『少しだけど心地良さ』!?
風向きが…?
私「なにそれ?
私が浮気をしてるのに『心地良い』?」
変な気分です。
悲しんで良いのか、
安心して良いのか、
複雑です。
夫「そうなんだよ。
この妄想で芽生えたかも知れないんだ、
理恵を寝取られてみたいっていう感情が…。」
主人のこの言葉は私にとって
良い方向に向かっているのかも?
そう思いました。
持って行き方次第では!
だから、相手の顔を見て話す必要がある。
私「ねぇ」
夫「何?」
私「前、向いていい?
顔が見たい」
夫「うん」
繋がったまま上手く体を回転させて
普通の騎乗位になる私たちでした。
夫「ごめん、でも…。
そう思っただけで気が狂いそうだよ。
あぁーーーー、うぉーーーーって
叫びたい気分だ!
でも…、不思議な事に少しだけど
心地良さがあったんだ」
ん!?
『少しだけど心地良さ』!?
風向きが…?
私「なにそれ?
私が浮気をしてるのに『心地良い』?」
変な気分です。
悲しんで良いのか、
安心して良いのか、
複雑です。
夫「そうなんだよ。
この妄想で芽生えたかも知れないんだ、
理恵を寝取られてみたいっていう感情が…。」
主人のこの言葉は私にとって
良い方向に向かっているのかも?
そう思いました。
持って行き方次第では!
だから、相手の顔を見て話す必要がある。
私「ねぇ」
夫「何?」
私「前、向いていい?
顔が見たい」
夫「うん」
繋がったまま上手く体を回転させて
普通の騎乗位になる私たちでした。

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