この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第4章 バイト
「ここで働いてるんですね」
「…はい、今日からなんですけど…」
「そうですか、就職先決まったんですね」
祐司は微笑した。
「あ、いえっ…ここはバイトで入ったんです。ちょっと生活費が足りなくて…」
「そうですか…」
「…」
沈黙が訪れた。
「あの…何かあったんですか?」
先に口を開いたのはつぐみだった。
「…えぇ、薄井社長から警備の依頼があったんです」
「何か…あるんですか?」
つぐみは不安そうに祐司を見上げた。
「大丈夫ですよ、ただの見回りです」
祐司は微笑する。
なるべくつぐみを怖がらせないように。
「頑張って…くださいね」
「ありがとうございます。東さんも無理なさらず頑張ってください」
祐司は軽く頭を下げた後、扉を閉めた。
(村上さん…)
つぐみの胸の奥がきゅうっとなった。
「…はい、今日からなんですけど…」
「そうですか、就職先決まったんですね」
祐司は微笑した。
「あ、いえっ…ここはバイトで入ったんです。ちょっと生活費が足りなくて…」
「そうですか…」
「…」
沈黙が訪れた。
「あの…何かあったんですか?」
先に口を開いたのはつぐみだった。
「…えぇ、薄井社長から警備の依頼があったんです」
「何か…あるんですか?」
つぐみは不安そうに祐司を見上げた。
「大丈夫ですよ、ただの見回りです」
祐司は微笑する。
なるべくつぐみを怖がらせないように。
「頑張って…くださいね」
「ありがとうございます。東さんも無理なさらず頑張ってください」
祐司は軽く頭を下げた後、扉を閉めた。
(村上さん…)
つぐみの胸の奥がきゅうっとなった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


