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ガーディスト~君ヲ守ル~
第16章 《番外編》死んでもストーカーする男(後編)
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「なぁ…綾、起きろよ」
ベッドで眠っている綾の身体に跨がり、潤は耳元で囁いた。そして首筋に顔をうずめ、啄むようにキスをする。
両手で服を捲り上げ、ブラジャーを下にずらすと大きな胸が露わになった。
潤はゴクンと唾を飲み込むと、その胸に顔を埋め両手で揉みしだいた。
「…ん……は……」
眠っていた綾の唇から喘ぎ声が漏れる。
それを聞いた潤は興奮しながら夢中で胸にしゃぶりついた。
「…や……あ……潤?」
綾が目を覚ました。
「綾…もうオレ我慢できねー」
「やっ、待って………あっ!」
綾の身体がのけぞった。
まだそんなに濡れていない秘部に潤のものが突き刺さる。
「痛っ…」
綾は顔を苦痛に歪ませる。
潤は無理やり自分のものを奥まで捻り入れた。
潤が腰を振ると、次第にグチュグチュといやらしい音が部屋中に響いた。
苦痛に歪んでいた綾の表情も、艶めかしい表情に変わっていく。
「あ、あ、……イク!!」
腰を強く打ち付けると、潤は綾の最奥に液を流し込んだ。
「やっ…ちょっと! なんで中で出すのよ!?」
慌てる綾に、グッタリと覆い被さる潤。
「あ? この前した時出していいって言ったじゃん」
「は? そんなこと言ってないわよ!」
「ピル飲んでるから大丈夫だって」
「ピル? 飲んでないわよ!」
「………は?」
「…あんた、誰と間違えてるのよ」
綾と潤はお互い見つめたまま止まった。
「いや、間違えてねぇって! この間したじゃねぇか、ここで!!」
「この間って、いつよ!?」
「二週間前の水曜日…」
「……は? あの日は残業で遅くなるから会えないって言ったわよね?」
「嘘言うなよ、部屋で待ってたらお前帰ってきたじゃねーか」
「……」
「マジで覚えてねーのか?」
「…どいて、洗わなきゃ」
綾は眉間に皺を寄せながら浴室に向かった。
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「なぁ…綾、起きろよ」
ベッドで眠っている綾の身体に跨がり、潤は耳元で囁いた。そして首筋に顔をうずめ、啄むようにキスをする。
両手で服を捲り上げ、ブラジャーを下にずらすと大きな胸が露わになった。
潤はゴクンと唾を飲み込むと、その胸に顔を埋め両手で揉みしだいた。
「…ん……は……」
眠っていた綾の唇から喘ぎ声が漏れる。
それを聞いた潤は興奮しながら夢中で胸にしゃぶりついた。
「…や……あ……潤?」
綾が目を覚ました。
「綾…もうオレ我慢できねー」
「やっ、待って………あっ!」
綾の身体がのけぞった。
まだそんなに濡れていない秘部に潤のものが突き刺さる。
「痛っ…」
綾は顔を苦痛に歪ませる。
潤は無理やり自分のものを奥まで捻り入れた。
潤が腰を振ると、次第にグチュグチュといやらしい音が部屋中に響いた。
苦痛に歪んでいた綾の表情も、艶めかしい表情に変わっていく。
「あ、あ、……イク!!」
腰を強く打ち付けると、潤は綾の最奥に液を流し込んだ。
「やっ…ちょっと! なんで中で出すのよ!?」
慌てる綾に、グッタリと覆い被さる潤。
「あ? この前した時出していいって言ったじゃん」
「は? そんなこと言ってないわよ!」
「ピル飲んでるから大丈夫だって」
「ピル? 飲んでないわよ!」
「………は?」
「…あんた、誰と間違えてるのよ」
綾と潤はお互い見つめたまま止まった。
「いや、間違えてねぇって! この間したじゃねぇか、ここで!!」
「この間って、いつよ!?」
「二週間前の水曜日…」
「……は? あの日は残業で遅くなるから会えないって言ったわよね?」
「嘘言うなよ、部屋で待ってたらお前帰ってきたじゃねーか」
「……」
「マジで覚えてねーのか?」
「…どいて、洗わなきゃ」
綾は眉間に皺を寄せながら浴室に向かった。

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