この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第10章 覚醒
──深夜。
祐司は中庭のテラスで1人、タバコを吸っていた。
灰皿には吸い殻が8本ほどある。
吸いすぎは良くないと思いつつも、やめられない。
吸い殻を灰皿に押しつけ、またタバコが入った箱に手を伸ばした時…


「ゆーじ…」


後ろから声をかけられた。
振り返ると、そこに立っていたのは月明かりに照らされた"つばき"だった。


「…つばき…」

「あ~もう、超臭い! タバコはダメって言ったじゃんっ…てか何本吸ってんの!?」

"つばき"は早口でまくしたてる。


「はい、没収しま~す」


そう言って"つばき"は、テラスに置いてあったタバコの箱を掴んだ。

祐司はフッと笑う。


「返せよ?」

「い~や~で~す~」

ベエッと舌を出しながら逃げる"つばき"。


「へぇ…」

祐司は悪戯な笑み浮かべ、"つばき"を追った。


/313ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ