この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
ガーディスト~君ヲ守ル~
第8章 過去
頭を冷やすために、祐司は雑居ビルの喫煙所でタバコをふかしていた。


「こんなところにいたのかよ」


納得がいかない表情で護はタバコに火をつける。
2、3度吸った後、すぐに灰皿に押し付けた。


「詳しく説明しろよ」

「…」

「じゃねぇと、依頼人を守れねぇ」


護は真剣な眼差しで祐司を見た。
祐司はふぅと息を漏らした後、


「…"アイツ"と出会ったのは、俺が5歳の頃だった」


ポツリポツリと話し始めた。




/313ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ