この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第76章 運命のインストア②
「ヒロ……さんはご両親は?」
「うちは……大阪に両親居ますよ。バンド始めてからは年末年始位しか帰ってませんけど」
店からイベントの賑やかな様子が聴こえてくる中、気を失った千波とthunder武彦、ペコは控え室で横になっていて、ヒロと千穂は三人の様子を見つつ、ぽつぽつと会話をしていた。
「そうなの……息子さんがこんなに立派になって、さぞ嬉しいでしょうね」
「いやいや~立派になんか……いえ、そうなれる様に頑張りますので……お母さん!よ、宜しくお願いします!」
「ふふ……そんなに改まる事はないのよ?私なんて母親失格なんだし……千波が決める事だから……」
「そんな事ありません! 千波にはお母さんが必要なんすよ!」
「ありがとうね、ヒロさん」
はにかんだ様な笑顔が千波と重なる。
やはり二人は母娘なのだ。
「うちは……大阪に両親居ますよ。バンド始めてからは年末年始位しか帰ってませんけど」
店からイベントの賑やかな様子が聴こえてくる中、気を失った千波とthunder武彦、ペコは控え室で横になっていて、ヒロと千穂は三人の様子を見つつ、ぽつぽつと会話をしていた。
「そうなの……息子さんがこんなに立派になって、さぞ嬉しいでしょうね」
「いやいや~立派になんか……いえ、そうなれる様に頑張りますので……お母さん!よ、宜しくお願いします!」
「ふふ……そんなに改まる事はないのよ?私なんて母親失格なんだし……千波が決める事だから……」
「そんな事ありません! 千波にはお母さんが必要なんすよ!」
「ありがとうね、ヒロさん」
はにかんだ様な笑顔が千波と重なる。
やはり二人は母娘なのだ。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


