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sunset~君の光になりたい
第69章 二度目の逢瀬②
「夢であるわけ……ないだろっ」
大きな指が秘蕾を掻き回して、更に獣が深く打ち付けて蜜が止めどなく溢れ続ける。
「ああ――っダメ!もう、ダメ――っ」
「くっ……堪らん……」
「もう……許してえっ」
里沙が思わず腰を動かすと、タケヒコはビクリと震えて、狂った様に腰を動かした。
「里沙っ……!」
「ああ――っタケヒコ様っ……!」
限界まで追い込まれた獣は最奥で一気に爆ぜた。
暫し二人は気だるい余韻で抱き合っていた。
タケヒコの指が里沙の鼻を摘まむ。
「……最高やな……里沙は」
ドキリとするが、タケヒコの背中越しの時計を見て里沙は青くなっていきなり身を起こし、弾みでタケヒコの顎を強打した。
「ぐおっ」
「大変!開店まであと五分!」
里沙は散らばった服を必死にかき集めるが、背中からタケヒコに抱きすくめられ邪魔をされる。
大きな指が秘蕾を掻き回して、更に獣が深く打ち付けて蜜が止めどなく溢れ続ける。
「ああ――っダメ!もう、ダメ――っ」
「くっ……堪らん……」
「もう……許してえっ」
里沙が思わず腰を動かすと、タケヒコはビクリと震えて、狂った様に腰を動かした。
「里沙っ……!」
「ああ――っタケヒコ様っ……!」
限界まで追い込まれた獣は最奥で一気に爆ぜた。
暫し二人は気だるい余韻で抱き合っていた。
タケヒコの指が里沙の鼻を摘まむ。
「……最高やな……里沙は」
ドキリとするが、タケヒコの背中越しの時計を見て里沙は青くなっていきなり身を起こし、弾みでタケヒコの顎を強打した。
「ぐおっ」
「大変!開店まであと五分!」
里沙は散らばった服を必死にかき集めるが、背中からタケヒコに抱きすくめられ邪魔をされる。

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