この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第67章 プロポーズ
「千波……さっき上手く言えんかったけど……
も一回言うな?」
千波の左手を優しく握り、嵌められた指輪にキスする。
「鈴木千波さん……俺と結婚してください」
「……!」
「もっと、もっと頑張ってthunderを大きなバンドにしてみせる……
千波が一緒なら、何でも出来る様な気がするんや……」
「ヒロさ……んでも私……」
「俺は、千波がええ。ずっと一緒に笑ったり泣いたりしたい……」
頭がズキンズキンして、喉の奥が締められるように痛い。
嬉しくて堪らないのに涙が止まらなかった。
も一回言うな?」
千波の左手を優しく握り、嵌められた指輪にキスする。
「鈴木千波さん……俺と結婚してください」
「……!」
「もっと、もっと頑張ってthunderを大きなバンドにしてみせる……
千波が一緒なら、何でも出来る様な気がするんや……」
「ヒロさ……んでも私……」
「俺は、千波がええ。ずっと一緒に笑ったり泣いたりしたい……」
頭がズキンズキンして、喉の奥が締められるように痛い。
嬉しくて堪らないのに涙が止まらなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


