この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第65章 千波の記憶⑤
次の日の国語の授業中、里沙が居眠りをしていて先生に叱られた上、放課後居残りで漢字テストをしなければならなくなった。


里沙は堂々と気持ち良さそうに仰向けで口を開けて爆睡していたのだ。



「あ――っもう!
居眠りが見付かるなんてしくじった!
俯せならバレないのにねえ~
てかあの先生、居眠りを罰する前に、眠気を誘うクソつまんない授業を改善するのが最優先でやるべき事じゃないのかしら!今日のなんて特に酷くなかった?
あんなの私だけじゃなくて他の子もきっと寝てたわよ!
私は哀れな見せしめ&生け贄よ――!」



箒を振り回しながら里沙は喚いた。



「おいっ里沙!真面目にやれよな」



りゅうが箒でビシッと里沙を指差す。




/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ