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sunset~君の光になりたい
第60章 繋がる身体
「もっと……キスして」
ヒロは千波に導かれた左手を、胸の上から離さないままでそっとキスする。
ほんの一瞬触れて離れようとするヒロの頭を掴み、グイと引き寄せ千波から口づけた。
ヒロの身体が弾かれた様にビクリとする。
「ん……」
千波の方から舌を差し入れると、ヒロの熱い舌が絡み付いて悩ましく動き、二人の吐息が荒くなる。
「んっ」
いつの間にか、ヒロの掌で服の上から胸をまさぐられていた。
大きな指が突起を見つけて、キュッと捻る。
一気に脚の間がじわりと熱くなり所在なげにモゾモゾと動かしてしまう。
ヒロは千波に導かれた左手を、胸の上から離さないままでそっとキスする。
ほんの一瞬触れて離れようとするヒロの頭を掴み、グイと引き寄せ千波から口づけた。
ヒロの身体が弾かれた様にビクリとする。
「ん……」
千波の方から舌を差し入れると、ヒロの熱い舌が絡み付いて悩ましく動き、二人の吐息が荒くなる。
「んっ」
いつの間にか、ヒロの掌で服の上から胸をまさぐられていた。
大きな指が突起を見つけて、キュッと捻る。
一気に脚の間がじわりと熱くなり所在なげにモゾモゾと動かしてしまう。

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