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sunset~君の光になりたい
第60章 繋がる身体
ヒロが目の前でシャツを素早く脱ぎ捨てて無造作に放る。
鍛えられた上半身の筋肉をうっとりと眺めていたら、大きな手が私の両腕をそっと掴み、軽く触れるキスをされる。
唇を離したヒロは、何か苦しい物を堪える様な目をして千波を見ていた。
笑った時にハの字になる眉も、拗ねた時に歪む唇も、怒った時に輝く目も、ステージでギターを激しく優しく掻き鳴らす長い指も、私を抱く時に快感に浚われそうになるのを堪える様な苦しい表情も、彼の総てが好き。
(私は、大好きなヒロさんを隣でいつまでも見ていたい。
いつまでも一緒にいたい……)
鍛えられた上半身の筋肉をうっとりと眺めていたら、大きな手が私の両腕をそっと掴み、軽く触れるキスをされる。
唇を離したヒロは、何か苦しい物を堪える様な目をして千波を見ていた。
笑った時にハの字になる眉も、拗ねた時に歪む唇も、怒った時に輝く目も、ステージでギターを激しく優しく掻き鳴らす長い指も、私を抱く時に快感に浚われそうになるのを堪える様な苦しい表情も、彼の総てが好き。
(私は、大好きなヒロさんを隣でいつまでも見ていたい。
いつまでも一緒にいたい……)

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