この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第57章 嵐の前②



舌を尖らせてつつくような動きをしたり食(は)むようにされたり、その度にますます熱く蕩けて何も考えられなくなっていく。



「も……もうダメ……っ」


「俺もや……」



武彦は顔を離すと膝を掴み、大きく猛る幹を一気に刺した。



「ああ……っ……武彦ッ」

最初から激しく動かされ、何度となく気を失いかけるが、耳朶を軽くかじられて正気に戻り、また突かれて狂った様に求め合う。



「キツい……もう少し……緩めろ……くっ」


腰を動かしながら、苦しげに呟く。



「あんっ……そんな……無理……んんんっ!」



「――里沙――!」



武彦が肩先に顔を埋めて、叩きつける様に腰を速く深く動かし始めると、里沙の意識が飛びそうになる。


「やっ……ああ――もう本当にダメ――!」



「――ううっ」



武彦の身体がビクリと大きく動き、脚の間を熱い精が流れ出る。


大きな身体から力が抜けて、里沙の身体に溜め息と共に被さってくる。

その黒い髪をそっと撫でると、武彦は急に怯えた顔をしてバッと離れた。









/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ