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sunset~君の光になりたい
第48章 黒いジェラシー
ペコは宮本の頬をギュンと掴む。
「いっいたたたた」
ペコは宮本の頭を撫でながら地の這うような声を出した。
「みやもとぐーん?
ぢなちゃんをいじめだらだーめでしょ~!?」
「なっ何故僕のせいにっ!?」
「かわいぐでしがだないねよねええ~!わかるわよおお……でもね?いけませんわよっ!わたくしだって、みやもどくんをいじめかわいがりたくなるのを ガマンしてるのよおお~っ」
ペコの目が爛々と光り、宮本は震え上がる。
「た、助け……ちー!誤解を解いてくれー!」
「やはりお仕置きが必要なようねえ……
許してねん☆宮本くん☆獅子の子を谷から突き落とす母の心境なのよ今のわたくしは……
ふふふふ……これもみな、あなたのためなのよ――っ」
「ぎゃ―――っ」

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