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sunset~君の光になりたい
第47章 触れ合えない距離
「そうなの~☆
thunderの皆さんもDecemberの皆さんもよかったら聞いてね~☆」
「いや~俺らのライブにもいつかゲストで来てや!」
ヒロは、千梅ちゃんが千波と重なってしまい、気がつくと手をギュッと握っていた。
千梅ちゃんははにかむようなポーズをすると、
「うぷぷ~♪」
と笑った。
「お兄さん、千梅の特技に引っ掛かっちゃったかしら~?」
「特技?」
司会者が、にっこり笑って説明した。
「千梅ちゃんの趣味はいたずらで、特技が『恋の魔法』なんですよ」
ヒロはドキリとした。
――そうか。
千波と初めて会ったあの瞬間から俺は魔法にかけられているんや――
泣いている千波を笑わす事が出来ないまま福岡に来てしまったが、今頃どうしているだろうか?
thunderの皆さんもDecemberの皆さんもよかったら聞いてね~☆」
「いや~俺らのライブにもいつかゲストで来てや!」
ヒロは、千梅ちゃんが千波と重なってしまい、気がつくと手をギュッと握っていた。
千梅ちゃんははにかむようなポーズをすると、
「うぷぷ~♪」
と笑った。
「お兄さん、千梅の特技に引っ掛かっちゃったかしら~?」
「特技?」
司会者が、にっこり笑って説明した。
「千梅ちゃんの趣味はいたずらで、特技が『恋の魔法』なんですよ」
ヒロはドキリとした。
――そうか。
千波と初めて会ったあの瞬間から俺は魔法にかけられているんや――
泣いている千波を笑わす事が出来ないまま福岡に来てしまったが、今頃どうしているだろうか?

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