この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第47章 触れ合えない距離
「そうなの~☆
thunderの皆さんもDecemberの皆さんもよかったら聞いてね~☆」


「いや~俺らのライブにもいつかゲストで来てや!」


ヒロは、千梅ちゃんが千波と重なってしまい、気がつくと手をギュッと握っていた。


千梅ちゃんははにかむようなポーズをすると、


「うぷぷ~♪」

と笑った。


「お兄さん、千梅の特技に引っ掛かっちゃったかしら~?」


「特技?」


司会者が、にっこり笑って説明した。


「千梅ちゃんの趣味はいたずらで、特技が『恋の魔法』なんですよ」



ヒロはドキリとした。

――そうか。
千波と初めて会ったあの瞬間から俺は魔法にかけられているんや――


泣いている千波を笑わす事が出来ないまま福岡に来てしまったが、今頃どうしているだろうか?
/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ