この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第42章 予感
「皆は?」

 ペコはスライスした野菜をドレッシングで和える。

「買い出しに行ってもらったの。そろそろ戻ってくるんじゃないのかしら?」

 部屋には西日がさしていた。

 ーーもう夜が来るのか。
 ヒロは思わず溜め息をついた。

「どうしたの?ハッピーが逃げちゃうわよ~?」

 ペコは不思議な鼻歌をうたいながら大皿にサラダを盛り付けた。

「……聞いてもいいですか」
「千波ちゃんの事?」
「千波が忘れている事を……知りたいです」

 ペコが紅茶を淹れて、ヒロは頭を下げて受け取った。

「――知りたい?」
「はい」



/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ