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sunset~君の光になりたい
第41章 獣に変わる瞬間
「――!それダメッ!やあっ!」
里沙はシーツを掴み叫ぶ。
こんな甘い声を自分が出しているのが信じられなかった。
昨夜、OVEREARTHのタケヒコ様にこうされる筈だったのに、今この人に苛まされて快感に溺れているなんて――
「……そろそろ……かな……」
武彦は里沙の身体を抱き上げ、自分が仰向けになり、里沙を腹の上に跨がらせた。
既にトランクスを脱ぎ、猛り狂った獣が反り勃っている。
腰を掴まれ、その上に座らされた里沙は悲鳴を上げた。
まだ触れているだけなのにじわっと溢れてくる。
「……お前が自分で挿れろよ」
武彦が薄ら笑いを浮かべる。
「そ……そんなっ」
「欲しいだろ?あ?」
武彦は下から腰を僅かに突き上げた。
蕾にギリギリ当たって里沙は悶える。
「……あっ」
「ほら……」
里沙の腰を掴み、下から自分の獣を円を描く様に擦り付ける。
武彦も感じているのだろう。苦しげに顔を歪めている。
焼けるように蕾が熱くて蕩けて、身体を持て余してしまう。
「やっ……ん……こんなっ……」
「挿れたら……もっとイイぜ?」

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