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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第7章 異界から来たベイビー②
「゜▽゜)まあ、いずれ奴も出ていくだろうよ。多分」
「多分て――」
「゜▽゜∩奴は夜行性だからそろそろ眠る頃だろう。ほら」
茜に抱っこされた亜太の目から緑の輝きが消える。
「ああ、今はただの亜太バージョンなんだね…」
「ほーら亜太、おいしいお乳をくれたお兄ちゃんでちゅよ――!」
茜が僕の顔に亜太を近づける。
僕は精一杯の笑顔をするが、やはり奇妙な顔をしていたのだろう。
亜太はひくひくすると火がついた様に泣き出した。
「亜太?どうしたの?お乳のお兄ちゃんだよ?」
その呼び方やめれ。
ブキャフギャ泣いて真っ赤になる亜太を前に、困り果てていたら、鼻の奥からジャムがまた顔を出した。
「ふぎっ」
引っ込んではまた頭を出し、引っ込んではまた出す。
その繰り返しをしている内に亜太はゲラゲラ笑いだした。
しかし僕は笑うどころじゃない!
むずむずするし痛いし目からはドバドバ涙を流して耐えていた。
「多分て――」
「゜▽゜∩奴は夜行性だからそろそろ眠る頃だろう。ほら」
茜に抱っこされた亜太の目から緑の輝きが消える。
「ああ、今はただの亜太バージョンなんだね…」
「ほーら亜太、おいしいお乳をくれたお兄ちゃんでちゅよ――!」
茜が僕の顔に亜太を近づける。
僕は精一杯の笑顔をするが、やはり奇妙な顔をしていたのだろう。
亜太はひくひくすると火がついた様に泣き出した。
「亜太?どうしたの?お乳のお兄ちゃんだよ?」
その呼び方やめれ。
ブキャフギャ泣いて真っ赤になる亜太を前に、困り果てていたら、鼻の奥からジャムがまた顔を出した。
「ふぎっ」
引っ込んではまた頭を出し、引っ込んではまた出す。
その繰り返しをしている内に亜太はゲラゲラ笑いだした。
しかし僕は笑うどころじゃない!
むずむずするし痛いし目からはドバドバ涙を流して耐えていた。

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