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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第7章 異界から来たベイビー②
「∪。△。)。△。)。△)ぬらにらりら
アタよ!勝負だ!どちらがより早く頭を廻せるか――!」
「望むトコロだ。ひっひっひ」
アタの頭とペコリーヌの頭が高速で回転するのを見て、僕は酔いそうになる。
「。△)))。△)。△)))ヒーッヒッヒッヒッヒ」
「ウケケケケケ――!」
この騒ぎの中、茜は全く目を醒ます様子は無い。
「おい!ペコリーヌ!気持ち悪いバトルはもういいから!茜は大丈夫なのか――!?」
「。△)。△。))ぬら?…おお、そうだったな!おいアタよ。お前が食べた茜の魂を吐き出すのら!」
「た、魂を食べた――!?」
アタは、僕に抱かれながらまた頭を回転している。
ずっと見ていると吐きそうになりそうなので目を反らそうとしたら、鼻の中から細長い茶色い物がにゅー!と延びてきて僕の顔を固定させた。
「ギャア!な、なんなんだ!」
「ハヤト。目をソラスナ」
「ジャム――!?」
良くみればモコモコしたジャムの腕だ。
アタよ!勝負だ!どちらがより早く頭を廻せるか――!」
「望むトコロだ。ひっひっひ」
アタの頭とペコリーヌの頭が高速で回転するのを見て、僕は酔いそうになる。
「。△)))。△)。△)))ヒーッヒッヒッヒッヒ」
「ウケケケケケ――!」
この騒ぎの中、茜は全く目を醒ます様子は無い。
「おい!ペコリーヌ!気持ち悪いバトルはもういいから!茜は大丈夫なのか――!?」
「。△)。△。))ぬら?…おお、そうだったな!おいアタよ。お前が食べた茜の魂を吐き出すのら!」
「た、魂を食べた――!?」
アタは、僕に抱かれながらまた頭を回転している。
ずっと見ていると吐きそうになりそうなので目を反らそうとしたら、鼻の中から細長い茶色い物がにゅー!と延びてきて僕の顔を固定させた。
「ギャア!な、なんなんだ!」
「ハヤト。目をソラスナ」
「ジャム――!?」
良くみればモコモコしたジャムの腕だ。

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