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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第6章 異界から来たベイビー①
「∪。△。)∪さあ~いくぬら勇人!」
ペコリーヌの菷が空中に現れると僕は無理矢理乗せられた。
「゜▽°∩出欠を取る!
勇人君!」
「……」
黙っていたら、ジャムに耳朶を食いちぎられそうになり、僕は絶叫する様に返事をした。
「は、はいっ!居ます居ます――!」
「°▽゜)∩
ラブリープリティーリトルジャムちゃま☆」
「ハーイ☆」
ジャムは可愛らしい声で返事をする。
「∩゜▽°)⊃一万年に一度の魔法使いペコリーヌさん!
∪。△。)∪はいっ!!」
「――いち万年?」
僕は訝しげに見たが、ペコリーヌは元気に叫ぶ。
「∩°▽゜)⊃さあっ☆
しゅっぱーつ!」
ジャムが飛んでいき、ドアを開け、菷に乗り僕らは外に出た。
ジャムが僕の頭のてっぺんに噛みついて掴まると、菷は急発進した。
噛みつかれた痛みと強烈なGに僕は悲鳴を上げる。
「ギャアアア」
今までに何度か菷に乗ったがかつてないスピードだ。
叫びが掻き消され、気を失いそうになるが、もわもわしたジャムの手が口の中に突っ込まれ暴力的に意識を引き戻された。
・
ペコリーヌの菷が空中に現れると僕は無理矢理乗せられた。
「゜▽°∩出欠を取る!
勇人君!」
「……」
黙っていたら、ジャムに耳朶を食いちぎられそうになり、僕は絶叫する様に返事をした。
「は、はいっ!居ます居ます――!」
「°▽゜)∩
ラブリープリティーリトルジャムちゃま☆」
「ハーイ☆」
ジャムは可愛らしい声で返事をする。
「∩゜▽°)⊃一万年に一度の魔法使いペコリーヌさん!
∪。△。)∪はいっ!!」
「――いち万年?」
僕は訝しげに見たが、ペコリーヌは元気に叫ぶ。
「∩°▽゜)⊃さあっ☆
しゅっぱーつ!」
ジャムが飛んでいき、ドアを開け、菷に乗り僕らは外に出た。
ジャムが僕の頭のてっぺんに噛みついて掴まると、菷は急発進した。
噛みつかれた痛みと強烈なGに僕は悲鳴を上げる。
「ギャアアア」
今までに何度か菷に乗ったがかつてないスピードだ。
叫びが掻き消され、気を失いそうになるが、もわもわしたジャムの手が口の中に突っ込まれ暴力的に意識を引き戻された。
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