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夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第6章 異界から来たベイビー①
ふと視線を感じ、息絶え絶えになりながら虚ろに視線の主を探すと、テレビの画面にペコリーヌが逆さまになって映っていた。
∪。△。)⊃―☆
「ヒイイイイイイ」
「母親を見て悲鳴を上げるとはいい根性ね――っ!」
「ち、違う!誤解だ――っ」
。△。)。△。)
ぬらりぬらり
楽しそうだな勇人☆
「ギャハハハハ……ひっ……た、楽しくない!」
「そーよー勇ちゃん!
何にも楽しくないわあああ!
小さい頃にはお母さんの後を追っかけて、寝るときにはお乳を離さなかったのに!
今じゃこんな憎たらしくなって!
オマケに今日デートだものねえええ!
もうお母さんには用は無いのよねえっ」
オカンの擽りはエスカレートし、シャツをまくりあげて腹への攻撃が始まった。
「ひっイイイイ一体何年前の話だよ――!」
。△。)ぬらぬら。
勇人よ。お困りかえ?
「ギャハハハハ!困ってる困ってる!グヘへへ!」

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