この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
夢を叶えて?ぺコリーヌ☆
第12章 血と汗と涙と青春の特訓の日々




「流石応援団長さんは人気者だなあ――?
ああ――っ?」



「ヒイッ――!
そ、そんな!めっそうもごさいません!」



剛川に凄まれ、僕は甲高い声で即答する。



僕はとうとう奴に胸ぐらを掴まれて、額と額がまたくっつくまで顔を近付けられる。



(ギャア――!
この体勢、止めてくれ――!)



「ジミ――!」
「ジミ――!」


――ジミーコールよりも、センセーを呼んでくれ!
お巡りさんを呼んで――!

と必死にテレパシーをペコリーヌとジャムに送信しようと試みるが、奴等に届いているか定かではなかった。




「全く……
兄弟揃ってムカツク奴等だ――!」



剛川は、額の血管をピクピク震わせながら怒鳴った。



「が、岳人の事まで言われても――ひぃっ」



剛川の右手が振り上げられた瞬間、茜が叫んだ。



「止めて――!」



/191ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ