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頭のいい年下カレはドSでした。
第3章 先輩と後輩関係
あいつはにやけた顔でドアを開けた
「どうしたの?」
と柔らかい声で聞いてきた
(あぁ、やっぱり綺麗だ)
あいつと話して色々と分かった
帰国子女だってことも
英語が喋れることも
(綺麗で国際人で頭もいい
才色兼備じゃん
彼氏いるのかな)
と考えていた
(いや、俺どうしたんだ?なんでこんなに悩んでるんだ?
あぁ、きっと一ヶ月前振られたからだ)
そう、俺は一ヶ月前当時好きだったやつに告白したら
断られた
(ただの現実逃避じゃん、そんなこと俺はしねぇ、それに琴美先輩にそんなことしたら申し訳ない…)
「どうしたの?」
と柔らかい声で聞いてきた
(あぁ、やっぱり綺麗だ)
あいつと話して色々と分かった
帰国子女だってことも
英語が喋れることも
(綺麗で国際人で頭もいい
才色兼備じゃん
彼氏いるのかな)
と考えていた
(いや、俺どうしたんだ?なんでこんなに悩んでるんだ?
あぁ、きっと一ヶ月前振られたからだ)
そう、俺は一ヶ月前当時好きだったやつに告白したら
断られた
(ただの現実逃避じゃん、そんなこと俺はしねぇ、それに琴美先輩にそんなことしたら申し訳ない…)

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