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一夜草~ひとよぐさ~【華鏡(はなかがみ)】
第7章 疑惑
 どれほど、そうしていたのか。幾度も互いに求め合い貪り合い、飢えた獣のように交わり合った。楓は時繁に抱かれ最奥まで深々と刺し貫かれ、数え切れないほどの絶頂に達した。河越の屋敷をひそかに出たのはまだ朝方だったというのに、時繁に抱かれている中にいつしか小屋に差し込む光は優しい蜜柑色に染まっていた。
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