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人妻コレクション~他人に抱かれる妻たち
第27章 春奈〜夫に依頼されたデート
「春奈さん、どう?」

人妻の片脚をぐいと押し上げ、若者は一層深く腰を密着させてくる。

「ああっ、凄いっ・・・・」

深々と交接したまま、彼は腰の動きを止め、上半身裸になった。

贅肉が目立ち始めた夫とはまるで違う、瑞々しい若者の体。

うっとりとした視線を浮かべながら、春奈は彼の肉体を確かめるように撫で回す。

「春奈さんの体も見せてください」

人妻のキャミソールワンピースの肩紐を下ろし、シャツを脱がす。

ブラに包まれた人妻の美乳が、若者の眼前で露わにされる。

「駄目だからね、触っちゃ」

「そんなの無理ですよ」

ふざけるような雰囲気で言葉を交わしながら、見つめ合う二人。

「ブラを外してください」

「いやよ」

「もう一度見たいんです、春奈さんのおっぱい」

「だ〜め、ただじゃ見せてあげない」

年下の男の子をからかうのが楽しいとでもいうように、笑みをこぼす人妻。

「じゃ、僕が外しますね」

「駄目っ、待ちなさい・・・」

春奈の唇を吸いながら、誠也は巧みな手つきで背中のホックを外した。

剥ぎ取られたブラが床に落ち、春奈の乳房が剥き出しにされてしまう。

「見ないで・・・」

余裕を浮かべながらも、どこか困惑した様子も隠すことができない人妻。

両手を胸元で交錯させ、彼の視線をなんとか遮ろうとする。

人妻の細い腕を強引に広げ、若者は彼女の乳房の先端にしゃぶりついた。

「やんっ・・・・」

色っぽい声をあげ、唇を噛む春奈に、もう余裕は漂っていない。

桃色の乳首を吸いながら、彼は柔らかな乳房を優しく揉みしだく。

「駄目っ・・・・、誠也くんってば・・・・、あっ・・・・、あんっ・・・・」

「乳首が勃ってきたよ、春奈さん」

「あっ・・・・、そこはやだっ・・・・」

何度か首を振った後、人妻はやがて、彼の欲情に屈するように瞳を閉じる。

「春奈さん、腰を動かすよ」

「しないで・・・・」

「いやなの?」

「それされたら・・・・、もう我慢できなくなっちゃう・・・・」

遠い地にいる夫の姿が、春奈の体奥に再びよぎる。

人妻の太腿を抱え、彼はそっとささやいた。

「我慢なんかしないでください」

そして、誠也がゆっくりとしたピストンを開始した。

夫は決して知らない。

遠い地にいる妻が今、自分の部下とホテルの一室で激しく愛し合っていることを。
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