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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第13章 13話



「おい廊下に来てみろよ!他の部屋でヤってる声が聞こえるぞ!」


「マジか!聞きに行こうぜ!」


ノリノリで廊下に向かう先輩達。

酔っ払ってる千里さんも「え〜私も聞きた〜い!春花ちゃんも行こう!」と、春花ちゃんも連れられて廊下へ。

で、俺ももちろんみんなと一緒に廊下へ出たんだけど、結構丸聞こえだった。


『ああんっ!はぁああっ!!ああんっ!』


明らかにセックスしてるなっていう女の人の喘ぎ声が聞こえてきた。


「お〜ヤってるヤってる!」


「やば……本当だね。」


千里さんは酔っ払ってるからなのか喘ぎ声を聞いてテンションが上がってた。

春花ちゃんも「わぁ……」って言いながらもしっかり聞いてる感じだった。


「あの部屋ってたぶんさっき受付にいた人達の部屋だぞ。」


「じゃあ7Pセックスだなぁ、さっきの女の人が6本のチンコを挿れられたり口でしゃぶったりしてるんだろうな〜」


「やだ、生々しいこと言わないでよ。」


「それにしても気持ちよさそうな声だなぁ、マジで感じてる時のやつじゃん。」


「確かに凄い声出してるよね……」


そしてその喘ぎ声は次第に大きくなっていった。


『ああっ!はぁあ!!イクッ!ああっ!いくぅーーーー!!!あああっ!!!』


明らかに絶頂してる女の人の喘ぎ声。


「うわ、もろイッてるじゃん、エロいなぁ。」


「今の……イッてるんだ?……やばいね……」


「わぁ……」


普段はサバサバしてる千里さんも顔を赤らめていて、春花ちゃんも明らかにお酒の作用以上に顔が赤くなっていた。

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