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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第13章 13話


「色んな種類があるのね〜」


千里さんと一緒にバイブを見ている春花ちゃんの姿を、エロい目で見てしまう俺。

アダルトショップに春花ちゃんがいる事自体、めちゃくちゃ違和感がある。

するとそんな千里さんと春花ちゃんに、売店のレジ店員のおっさんが話しかけてきた。


「お嬢さん達、今夜は朝までそこのお兄さん達と楽しむのかい?やっぱり女は見かけによらないねぇ、見た目は清純そうに見えるのに、意外と好きなんだねぇ。」


おっさんは舐め回すように千里さんと春花ちゃんを見てそう言った。
(特に春花ちゃんの方をジロジロ見てた。清純そうに見えるのもきっと春花ちゃんの方だから)


「えっ!?違いますよ!私たちは普通に宿泊に来てるだけです!」


慌てて否定する千里さん。

春花ちゃんも一緒になって手を横に振っていた。


「そうなのかい?それはもったいないねぇ、せっかくこの旅館に来たんだから楽しめば良いのに。エロい事は若いうちに色々と経験しておいた方が良いよ、社会人になるとどうしてもセックスを楽しむ時間が少なくなっちまうからね。」


「そ、そうですか……」


千里さんも春花ちゃんも返答に困っている感じだった。

で、そんな会話をしている途中で、受付に来客がやって来た。

こんな旅館だから、どんな人が来るんだろうという好奇心から俺達はその客の方を見ていた。

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