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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第12章 12話


で、一人になった春花ちゃんに先輩達が話しかける。


「春花ちゃんまだいる〜?」


「いますよ〜」


「カーテン開けていい〜?」


「ダメですよ〜」(春花ちゃん笑いながら)


「ちょっとだけでもダメ〜?」


「ダメです〜」(春花ちゃんクスクス笑いながら)


「てか温泉好きの春花ちゃん的にここの温泉どうだった?」


「え〜凄く良かったですよ〜、本格的ですよねっ、何回でも入りたくなっちゃいます。」


「じゃあ後でまた一緒に入ろうや〜」


「わぁ入りたいです!あ、でも確か団体ごとに時間が決まってて入れないんじゃ……」


「夜中はフリーで誰でも入れるらしいよ〜」


「え〜そうなんだぁ!入りたいですね!」


「じゃあ次は春花ちゃんも裸で入ろうな〜」


「もぉ〜それは無理ですよ〜」(また笑ってる)


「くそ〜千里だけ春花ちゃんの裸見れるとかズルいよなぁ!」


「残念でしたね〜」


春花ちゃんは楽しそうにそう言って「じゃあ私もそろそろ出ますね〜」と脱衣所へ行ってしまった。

脱衣所もカーテンで隠れてるだけだから風でも吹けばカーテンが捲れてワンチャン見えたりするかも、なんて先輩達が話していたけど結局何も起こらず、俺達のちょっとエロい混浴タイムは終了した。

でも、本当に俺が思いもよらなかった出来事は、部屋に戻ってから起きたんだ。

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