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好きな子がめちゃくちゃエロかった話『青春の人 春花ちゃん』
第5章 5話
初めてのセックスは、腰が溶けるんじゃないかってくらい気持ち良くて、俺は夢中になって腰を振りまくった。
で、俺は結局その日、加奈さんとのセックスで3回くらい射精したと思う。
先輩達も数回射精していたから、駒木先輩の部屋はとんでもない臭いになっていた。
加奈さんは一晩で5人の男と15回以上セックスをした訳だけど、意外にも性器が痛くなったりする事はなく、最後まで気持ちよかったという。
こればっかりは個人差があるんだろうけど、加奈さんの場合は体力が続く限りは何回でもセックスできるって。
もちろんそれには条件があって
・ちゃんと気持ち良いセックスであること
・必ずイかせてくれるセックスであること
・心から興奮できるシチュエーションであること
気持ち良くなかったり興奮できないとアソコが濡れないから痛くなって続けられない。
逆に気持ち良くて興奮できるセックスならどれだけでもできると。
で、まぁ俺はそんな加奈さんとセックスして(しかも乱交で)童貞を捨ててしまった訳だけど、翌日は罪悪感から少し落ち込んでしまった。
好きな人がいるのに、別の女性とこんな形でセックスをしてしまうなんて、と。
もちろん春花ちゃんは俺の事なんてどうも思ってないだろうし、俺の独り善がりなんだけど、なんだか虚しくなっちゃったんだ。
そういう意味では、その後もしばらく俺は心だけは童貞のままだったような気がする。
ただ俺もバカだからその後も駒木先輩から誘いがあればアパートに行って先輩達と一緒に加奈さんと6Pセックスをしていた。
その度に〝あ〜またやっちまった〜〟って思うんだけど、やっぱり俺も性欲は抑えられなかったんだよね。
そしてそんなバカな俺が春花ちゃんと再会したのは大学2年になってからだった。

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