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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第7章 ユニットバス
母ちゃんがバスタブの中で、膝を折ってしゃがみ込んだ。

僕は母ちゃんの前に立ち、腰を突き出す。

母ちゃんの身体を触って、僕は興奮したけど、今日はもう3回射精しているので、フル勃起はしていない。
僕は半勃ちのチンポを持って、母ちゃんに向ける。

そして、オシッコを出すため、下半身に力を入れた。

でも、オシッコは出ない。
尿意はあるけど、母ちゃんに掛けると思うと緊張して、上手くオシッコを出せない。

「どうしたの? 出ないの?」
母ちゃんが尋ねる。

「尿意はあるんだけど…」
僕はチンポを持ったまま答える。

「しー来い来い来い」

「何、それ?」

「オシッコが出る呪文。 覚えてない?」

「記憶に無いけど…」

「あんたがトイレトレーニングしてるとき、横で私が唱えたんだよ。 オシッコが出るようにって」
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