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セックスしないと出られない部屋に母ちゃんと
第5章 挿入
しばらくの沈黙の後、母ちゃんが口を開く。
「セックスしゃおうか、本物の?」

「え…いいの?」
僕はドキッとする。

こうなる展開は予測できたが、実際に母ちゃんが言葉にすると、心に響く。

「ドアを開けるには、仕方ないでしょ。 ごめんね」
母ちゃんは僕の目を見て話す。

「どうして僕に謝るの? 母ちゃんは何も悪くないのに」
僕には母ちゃんが謝った原因が分からない。

「あんたの童貞を、母親である私が奪っちゃうんだからね」

母ちゃんのその言葉で、これからセックスするんだってことを、僕は改めて実感した。

実の親子でのセックス。
その禁断のページを、母ちゃんと僕は開こうとしている。
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