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オナニー小僧に気をつけろ!
第1章 【被害者】 美容師 みずき 21歳
「だ、黙れ! あんたに同情してあげただけやのに!」
 私は眉間に皺をよせて、きつく睨み返したが、
「わあ~。みずきちゃん、怒った顔も好きやで」
 少年は臆さないどころか、いっそう興奮してパンパンパンと力強く突き込んできた。
「アアァ! あかん、そこは……ああんっ、ああッ、奥ばかり突かないで~!」
 だめだ。どんなに強がってもこの子には勝てない。
 弟みたい、と言ったことも訂正したい。
 私は自分でいうのもなんだが、見てくれは良いほうだ。お母さんが南国系の美人顔で、私も子どもの頃から容姿を褒められることが当たり前だった。身長は百六十八センチで、スタイルも悪くない。胸はCカップだけど、スレンダー系で足もすらりと長い。気も強いから、M男っぽい奴も寄ってくるが、私はナヨナヨとしている男が大嫌いだ。実際、これまで付き合ってきた男は皆、自分に自信のあるワルばかりで、体格もがっちりしていた。
 対して少年は身長も百五十センチ足らずで、体の線も細い。栄養失調なのではないかと心配になるほど、ガリガリだ。そして、この顔……おにぎりに似た輪郭で、泣いているのか笑っているのかよくわからない垂れ目で、頭は丸坊主だ。私の弟と呼ぶにはブサイクすぎる。喧嘩も弱い。かつて、少年が数人の男の子に苛められていたところを私が助けてやったこともある。思えば、そのせいでこんなことになってしまったのだが……。
 完全に騙された。
 元ヤンの私が一見、弱々しいこのエロガキの術中にはまり、ほぼ毎晩、犯されることになるなんて。それだけではない。今夜も少年が遊びにくることがわかると、私はちゃんと家の鍵を開けて待っていたほど、しつけられていた。
「だあーー、だあー、だ――」
 少年が奇っ怪な雄叫びを上げて、真上から凶悪な肉の棒を叩き込んでくる。このバカみたいな喘ぎ声も、やめろ、と何度も私は注意したのに、一向に治らない。最近は慣れてしまったどころか、だあー、だあーと騒がれるほど、私のアソコはキュンとなるようになった。
「はあーーんっ、ああッ! あかんっ! ああ、壊れるッ!」
 私は自慢の美脚を少年の肩に乗せながら、体の力を抜いて、好き放題に突かれまくる。
 ズンッ、ズンッ、と、強烈な突きで子宮を揺さぶられると、私は幼馴染みのお姉ちゃんとしてのプライドも粉々に打ち砕かれる。
 なんで、こんなに大きいのよ!
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