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寝取られ 『人妻 優子』
第6章 6話
「スベスベじゃないですか。顔も卵肌っていうか、ツルツルしてそうだし。」
そしてそこでさらに斎藤君は優子の頬っぺたを触ったそうです。
「キャッ、ちょっとぉ、ダメダメ、調子に乗らないでっ。」
優子は斎藤君の手を軽く叩いて拒絶したけど、でも本気では怒ってなかったみたいで、顔を赤くして笑っていたそうです。
で、斎藤君はそれ以上はさすがに私の許可も事前になかったから止めておいたのだと。
「今は口説いてもたぶん断られると思いますけど、それでも先週は結構手応えありましたよ。もう少し時間貰えたらもしかしてイケるかもしれません。」
「そ、そうか……いや驚いたよ、優子がそんな長い時間斎藤君の部屋に居たなんて。」
「俺は悪いから帰ってもいいですよって何度も言ったんですけどね。洗濯物が気になるとか、明日の分の料理も作るとか言い出したんで、お世話になっちゃいました。」
私は動揺していました。
斎藤君の話が本当なら、不安です。
斎藤君に手を触られて顔を赤らめている優子の姿を想像するだけで、胸が苦しくなりました。
「それで今週末なんですけど、どうします?今井さんがOKなら、また俺の方から優子さんにアプローチしてみますよ。あ、それとできれば優子さんと俺が2人きりになれる時間をくれるとやり易いんですけど。」
私は返事に迷いました。
手応えを感じている斎藤君はすっかりやる気になっています。
ここにきて、また急に危機感が増してきました。
しかし一方で、今の優子が斎藤君と2人きりになった時にいったいどんな顔をしているのか、それを見てみたいという気持ちも正直私にはありました。
だから私は斎藤君にある条件を出したのです。
〝2人きりになったら、その様子をカメラで撮影してくれないか〟と。

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