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寝取られ 『人妻 優子』
第3章 3話
あと、動画を見て驚いたのは、カメラの撮影の上手さと、編集の上手さです。
斎藤君は自信があると言っていましたが、確かにこれはプロ並です。
自分でカメラを持ちながらセックスをするハメ撮りは揺れも少なく綺麗に撮れていますし、
固定したカメラで隠し撮りのように撮影された映像も、複数台のカメラが使われており、それが見事に女性達の素顔を全て捉えていました。
それにそのカメラ自体も高価な物を使っているようで、森山さんも、山本さんも、安藤さんも、伊藤さんも、皆それぞれ乳房の形から乳首の色、アンダーヘアの生え方、巨根を咥え込んだ濡れた女性器からアナルのシワまで、はっきりと高画質で映し出されてしまっています。
確かに斎藤君が言っていた通り、この動画はそんじょそこらのAVよりもクオリティーが高い。
それに加え、出てくるのは私が知っている女性ばかりなのですから、興奮しない訳がありません。
当然、私はその動画を見てオナニーをし、射精しました。
しかし何かがスッキリしません。
私がその動画を見ている時、優子は丁度お風呂に入っていました。私はその隙にまたあのタンスの中をチェックしに行きました。
バイブ用コンドームはまた減っていました。
少なくとも、優子は週に3回以上はオナニーをしている。
きっと、年齢的にも今が一番性欲が高まる時期なのでしょう。
優子は、本当はどんなセックスがしたいのだろうか。
優子は、私以外の男とのセックスに、興味はあるのだろうか。
そんな事をしばらく考えた後、私はある事を思い付いたのです。
〝優子を試してみたら、どうなるんだろう〟と。
私の身勝手な願望だということは分かっています。
でも、私はもう自分の欲望を抑える事ができなかったのです。

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