この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
月曜日の処方箋
第2章 はじめての診察
「じゃあ、一通りお話は聞かせてもらったから、次は体の状態を診ていくね。心臓や肺の音に異常がないか、まずは胸の音を聴かせてください」

加藤の言葉に、陽菜は「はい……」と小さく返事をした。
女性看護師が手際よく服を脱ぎやすいように手伝ってくれた。

「じゃあお胸の音を聴くから、少し失礼しますね」

次の瞬間、看護師の手によってブラジャーの裾までが一気に胸上まで、まくり上げられ、冷気にさらされるように胸が露わになってしまった。

「っ……!」

あまりの突然の出来事と、見知らぬ大人に肌をさらけ出した恥ずかしさに、陽菜は反射的に両手で自分の胸をぎゅっと隠し、顔を真っ赤にして縮こまった。

「……ご、ごめんなさい……っ」

恐怖と羞恥心で、涙ぐみながら身を固くする陽菜。
/42ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ