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月曜日の処方箋
第7章 自己挿入と自慰
一度火のついた熱は、もう収まるどころか激しく全身を焦がしていくようだった。
(ダメなのに……っ、こんなこと、しちゃダメなのに……っ……!)
頭ではいけないと分かっていても、昨日の診察台の上で感じたあの強烈な快感の記憶が、陽菜の理性を容赦なく溶かしていく。
ムラムラと底からわき上がる疼きを抑えきれず、陽菜は再び、震える指先を自分の秘められた場所へと這わせた。
ツルツルに整えられた敏感な粘膜に指先が触れた瞬間、脳髄を直接揺さぶるような甘い痺れが駆け抜ける。
「っっ――あ、ぁあんっ……!」
誰もいないはずの夜の部屋に、堪えきれなくなった小さな喘ぎ声が零れ落ちる。
自分ではどうすることもできない疼きを鎮めるように、陽菜は布団の中で腰をくねらせ、自らの指先でその頂点をグリグリと、強く、そして切なく擦り上げた。
「はぁっ、んっ、あっ……! やっ、そんな……こんなの…っ……!」
診察台の上のような拘束こそないものの、自分で動かすたびに背筋がゾクゾクと粟立ち、視界が白く濁っていくような圧倒的な快感が波のように押し寄せる。
初めて知る自分の身体の悦楽に溺れながら、陽菜は布団をぎゅっと握り締め、荒い息を吐き出しながら激しく身体を震わせ続ける。
(ダメなのに……っ、こんなこと、しちゃダメなのに……っ……!)
頭ではいけないと分かっていても、昨日の診察台の上で感じたあの強烈な快感の記憶が、陽菜の理性を容赦なく溶かしていく。
ムラムラと底からわき上がる疼きを抑えきれず、陽菜は再び、震える指先を自分の秘められた場所へと這わせた。
ツルツルに整えられた敏感な粘膜に指先が触れた瞬間、脳髄を直接揺さぶるような甘い痺れが駆け抜ける。
「っっ――あ、ぁあんっ……!」
誰もいないはずの夜の部屋に、堪えきれなくなった小さな喘ぎ声が零れ落ちる。
自分ではどうすることもできない疼きを鎮めるように、陽菜は布団の中で腰をくねらせ、自らの指先でその頂点をグリグリと、強く、そして切なく擦り上げた。
「はぁっ、んっ、あっ……! やっ、そんな……こんなの…っ……!」
診察台の上のような拘束こそないものの、自分で動かすたびに背筋がゾクゾクと粟立ち、視界が白く濁っていくような圧倒的な快感が波のように押し寄せる。
初めて知る自分の身体の悦楽に溺れながら、陽菜は布団をぎゅっと握り締め、荒い息を吐き出しながら激しく身体を震わせ続ける。

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