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ハーレムセフレ同居生活
第4章 めぐみ【処女貫通】
樹「……おい…」

めぐみ「…え…」

樹「……はぁ…仕方ない…今日は流石に駄目だから次翌日も休める日を連絡してくれ…」

めぐみとSNSと電話番号を交換してその日は別れた…

翌日めぐみから来週の土日と連絡があったのでミキと晴美にはその日は予定ありと予め連絡した…

晴美は基本土日は避けて貰ってるから大丈夫だとは思ったが念のためにメッセージを送る…

紹介して来た女の子にはめぐみ本人が話す事で後に面倒事にならないよう対応させた…

…まさか俺にこんな女難みたいな事が起こるとは…

物凄く気が進まない。彼女以外を相手して同時処女だった彼女に相当な負担を負わせていたと知ったので尚更初めての子をいくら理由があろうとも自分だけは選んで欲しくない相手だった…

樹は両親に年末年始に話をして院に進む方向で話をして色々話す必要も出て来たので秘密を暴露する事も決めた…

まさかここまで大金になってしまうと少し怖いが現生で無く数字なのでまだ大丈夫…

そして樹は流石に初めての子をラブホに連れ込むのは可哀想だと思ってそれなりの高級ホテルを予約したシーズン時期の一歩手前だったのでそんなに割高な金額にはならずに済んだ…

あちこち連れ回す訳には行かないので学生がまず入って来ないだろう場所を考えた結果そこを選ぶ事にした…

ドレスコードなどが必要など店もあるらしいがそんなところは樹も立ち入る勇気は待ち合わせていなかったのでカジュアルな衣服で出入り可能で自分達にとっても楽しめる施設だけをピックアップしようとしたがほぼ全滅…

なのでその分部屋のグレードを上げて対応する事にした…

2泊で大卒の初任給より高い料金だったが今の樹には全く痛くもないので予約してすぐに送金した別途必要になるだろう金は現金を見せて払うーんよりカードで決済した方がめぐみもわからないだろうと考え現金は学生らしい金額だけ入れてあとは電子マネーとデビットカードを登録してある口座に現金を送金して準備は万端…

樹はめぐみの為にその週は晴美もミキもオナニーさえ控えて禁欲して初回を出来るだけ早く終わらせるよう考えそうしたがこれが間違いだった…

誠「樹…お前なんかあったのか?」

樹「ん?いや?なんで?」

和也「この二、三日ずっと難しい顔してるぞ?お前にもとうとう春が来たのか?相談なら乗るぜ?」
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