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ハーレムセフレ同居生活
第1章 百瀬 樹
こちらは樹が1人になりたい時用と将来的には賃貸で貸し出して賃貸収入を得ようと考えて購入しただけあり利便性は抜群に良い…ここには基本誰にも教えず人も入れない…

部屋にはベットと冷蔵庫とノートPCだけ…あとは簡易なテーブルがあるだけ…クローゼットにも着替えもルームウェア的な物しか入っていない…バスルームに至っては一度も使った事がない…

3人の退去は基本自由なので樹はそう長くこの生活は続かないだろうと考えていた…残り1人になった地点で解散することになっている…

樹からすればヤリ部屋に3人の女の子がいいると言う感覚なので家賃はホテル代と諸々の経費と考えていたので全く惜しいとは思わない…

それよりもよくも全員がそこに住む選択をした事の方が樹には驚きだった…

ミキに至っては彼氏が出来た時期も樹との関係を切らずに未だ関係が続いている…

樹は大学院のレポートなどが忙しく余りSEX以外相手にしていられない…

樹が晴美以外を相手にする時は基本21時頃に相手の部屋に連れ込む…

晴美は社会人なので基本休み前か休みにしかしない…共同生活をすると決めた時にそう話してある…

樹は3人纏めて相手してみたいとか考えてしまうが流石にそれはまだ許して貰えない…めぐみはまだ一緒一緒に風呂にも恥ずかしいからと入ってくれない…

1番欲望に正直なのはミキで2人がいても樹を誘う…

そんなドタバタで始まった大学院生の生活…

院に進みどう言う研究をするのかは決まっていたがこの研究会に参加する同期の倍率が高く通るかは怪しいと思っていたが無事選ばれてホッとした…AI研究…

しかも樹が欲しい情報を学習させて行くと言う美味しい研究だった…

就職から院に進路を変更した時からずっと狙っていたこの研究会…

国立大学の研究にしては立ち入りなど機密保持がやたら厳重なのには驚いた…

日本の大企業との提携をしているらしく予算もそれなりに豊富な事にもびっくりした…

そして個人でもAIと言うシステムが金と機材さえあれば構築出来る事も知り樹はその試みを考え始めるのに研究会に入ってそう時間は掛からなかった…



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