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ハーレムセフレ同居生活
第2章 大学2年
相談の結果樹が家を父親の知り合いを通じて仲介してもらってローンを精算してさらに税金がかからない金額で購入した事で両親に数百万の蓄えが増えた…

樹は大学の費用と生活費を自身で賄う事も告げてもし駄目になったらまた助けて欲しいと言って手続きを父親に全て丸投げして樹は翌年の2月に生まれ育ったマンションを購入した…と言っても樹がしたのは購入金額を所定の振り込み先に送金しただけで権利書などは両親にそのまま預かってもらったので今までと違うのは両親からの振り込みが無くなる事だけ…

正月にその話をした時に帰省していた姉に子供が出来たと言う報告を受けて樹はお祝いをするからと姉に希望を聞く…

姉「うーん…なんだろ?母さん?樹がお祝いくれるって…」

樹の稼ぎを知らない姉が少しびっくりして母親に聞く…

結果現金に落ち着いたがお祝いの袋をの厚みに少しびっくりした姉にこんな大金どうしたと詰められて経緯を説明した…

百万なら税金もかからないと知っていたので帯の付いたそれを入れて渡した…

樹「あぶく銭だから気にしないで…一応人には言うなよ?」

姉「…言わないわよ…そんな事…あんた変なことに才能あったんだ?」

樹「冗談で友達と買ったナンバーズが当選したから…少し興味があったからやったらこうなった…」

とはいえ姉に樹が持っている資産の額を教えずに誤魔化したが…正確な金額を知ったのは父親だけ…

母も聞いて知っているかもだったが何も言ってはこなかった…ただ困ったら連絡しなさいとだけ言われた…

樹はこの時に不動産をもう一つ内緒で購入した…

ワンルームマンションで諸々五千万ほどだったが実家の支払いと合わせて一億近くを散財した…

翌年土地取得税と毎年固定資産税がかかる事と購入したマンションの管理費も必要だとわかっていたのでその分の資金は別口座に送金して確保し数年分の生活費も確保したら増やした数字が半分ほど消えた…

そして全てを使っての運用が出来ていない事から取引口座を追加で二つ用意して余剰分をそこに移動させて増えたらまた移して取引を始めるつもりで準備をして4年の春を迎えた…

この時就職活動で会社の説明会などに参加して知り合った…晴美とも関係を持つようになっていた…
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