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ハーレムセフレ同居生活
第7章 2年目の変化…
ミキ「気持ち良さが半減するから?」

樹「…そう…まぁ身体の関係持つ前に付き合うことは無いと思うけどな…それでも無しと有りじゃ気持ち良さは段違い…」

ミキ「…じゃあ…した事ないんだ?」

樹「…あるよ…二回くらい…」

ミキ「!?え?あっ彼女?」

樹「…そう…まぁ考え無しだったからそれに別れることになっていたからな…最後って事で…あっ中出しなんてしてねぇからな?」

ミキ「ふーん…彼女にはするんだ?」

樹「…だから…って生でしたいのか?」

ミキ「…ダメ?」

樹「…駄目…ゴムして中で出す方が気持ちいいから…」

ミキ「私も晴美さんと同じの飲んでるから中でも大丈夫だけど…それに安全日だし…」

樹「…なぁ…普通逆じゃね?なんで今更それを言うんだよ?」

ミキ「あはは…そうだね…うーん…バカな話しだけど…友達が結婚するんだけど…その子が全然違うからって会う度に言うから…気になって…」

樹「…その子…アホだろう?」

ミキ「…アホって…惚気…早く赤ちゃん欲しいからってしてもらったんだって…それで…」

樹「凄くてミキに惚気てきたと?んでミキも興味があるから俺にして欲しいって事か?」

ミキ「…うん…普通に樹としても多分あの子が言うそれより凄いとは思うけど…ちょっとしてみたい…」

樹「…一回だけなら…」

ミキ「…月に?」

樹「…違う!!今日だけ…多分他の奴にもバレる…晴美が一度言って来たのを断っているんだ…なんでミキだけってなるだろう?それにめぐみもいいそうだからな…」

ミキ「!ああ…晴美さん抜け駆けしてる!」

それを聞いてガクッとなった…

樹「あのな…俺…彼氏とかじゃねぇんだけど?」

ミキ「…知ってる…ってか樹が彼氏とか無理だから…」

樹「…あっそう…」

ミキ「…でも今日して凄かったら一度じゃ…」

樹「お前…早く彼氏作ってそいつにして貰えは良いだろう?」

ミキ「居たらそうする…居ないから樹にお願いしてんの!」

樹「……はぁ…お前…まさか他の2人と既に結託してるんじゃねぇだろうな?」

ミキは分かりやすかった…

樹「…で?やっぱり晴美か?晴美だろう?」

ミキ「違うから…今回も違う…」

樹「ん?今回も?」

ミキ「あっ!!…」

樹「…何の話しがもなんだ?正直に話すなら考えてもいい…言え!何がもなんだ?」




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