この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
12歳年下の旦那さんと新米ママパパ生活を開始した話
第1章 赤ちゃんとの実家での生活
裸んぼの時の方が…身体が
動かしやすいからなのか
自分の手足を動かしてる感じがする。
「陽斗く~ん。
お風呂…気持ち良かったね?
身体綺麗にふきふきするね~」
細かい所までタオルで拭いて
病院で貰ったおへその消毒をする
お薬を綿棒に付けて。へその緒の
根元の部分を消毒する。
身体には保湿の為の
ベビーローションをヌリヌリして。
コロンと身体を横に向けて
背中とかお尻とかにも塗ってあげて。
タオルを取ってオシメをして
お洋服を着せた。
最後に耳とか鼻の所を綿棒で
綺麗にしてあげて…おしまいだ。
私が服を着せ終わる頃に
旦那さんがあっちの片づけを終えて
部屋に戻って来て。
『僕、陽斗見てるんで
巴先にシャワーして来て下さいよ』
「うん、じゃあ…そうさせて貰うね」
自分がシャワーを浴びに行く用意をして
旦那さんに陽斗くんをお任せして
シャワーを浴びに向かった。
1ヶ月健診で診て貰うまでは、
シャワーだけで湯船には入れない。
一緒に住むようになってから…基本
毎日港斗くんとお風呂に入ってたから、
赤ちゃんを…お部屋に1人で
置いたままにできないから
仕方ないんだけど……お風呂…
一緒に入れないの寂しいなぁ…って。
子供が生まれて…生活が変わった事の
これも…1つかぁ…と思いながら
自分の髪の毛と顔と身体を洗って
旦那さんと交代するために部屋に戻った。
赤ちゃんを寝かしつけると言っても
生まれてすぐの赤ちゃんは基本的に
おっぱい飲んでる時間以外の時間は
ねんねしてるって言っても良い位に
自分の育児ノートの記録を見ても
1日24時間の内の20時間近く
寝てる感じ……。
これが生後1ヶ月2ヶ月と
月齢が進んで行くとねんねの時間が
段々短くなって来て、昼と夜の区別が
付く様になって来て。夜に纏まって
寝れるようになって行くみたい。
シートパックをしながら
ドライヤーで髪の毛を乾かして。
21時になる前に部屋の電気を消した。
『巴、お風呂…上がりましたよ
っと…もう電気消してたんですね?
陽斗はもう寝ちゃいましたか?』
「さっき電気消した所だよ。
でも…多分…もうちょっとしたら…
授乳する時間になるから…泣くかもだけど」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


