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12歳年下の旦那さんと新米ママパパ生活を開始した話
第1章 赤ちゃんとの実家での生活
陽斗くんをお風呂に入れるのは
旦那さんのお仕事にして貰ってる。
赤ちゃんをお風呂に入れる時に
片手で両耳を塞いで入れるんだけど
旦那さんの方が手が大きいから
私よりも上手に耳が塞げるから…。
って言うのもあるし…私は
こうして1日中一緒に
陽斗くんと過ごすけど…旦那さんが
港斗くんが一緒に過ごせる時間って
1日の間でも限られてるから。
お風呂は旦那さんにして貰うって
妊娠中から…言ってたから
自分の仕事って…思ってくれてるし…。
ある程度…大きくなったら
私がヘアサロンに行くとか
気分転換しに行くとかって
なったりした時に…旦那さんに
赤ちゃん…見といてもらう事になるから。
1から10までのひとしきりは
旦那さんにもできるように
なって貰った方がいいって言うのは
妹の…千冬の受け売りなんだけど。
こうして…ベビーバスを使って
沐浴するって感じに
お風呂に入れるのも
生後1ヶ月の間だけでいいみたいで。
生後1ヶ月になったら普通に大人が
入るお風呂に入れるようになるみたいで。
お風呂で身体を洗うのに使う
赤ちゃん用のバスチェアとかあるみたい。
今は…ベビーバスを洗面台にセットして
お湯を溜めて。お湯の温度を確認して。
旦那さんが陽斗くんを洗ってくれている
間に私は沐浴が終わった陽斗くんに
お洋服を着せる準備をする。
『巴~?陽斗そろそろ洗い終わりそう
なんですけど、そっちOKですか?』
「うん、準備OKだよ~。
待ってて。タオル持って
そっち迎えに行くね~」
自分の腕の上にタオルを広げて
その上に旦那さんが湯上りの
ほかほかになった陽斗くんを上げてくれる。
寒くない様に身体をタオルで包んで
着替えを用意してる部屋まで移動して。
予め肌着と服を重ねてセットして置いた
上に身体の位置を合わせて降ろした。
病院で赤ちゃんのお世話の仕方として
沐浴の方法を教えて貰ったけど
お家には…病院にあるような感じの
沐浴用のシンクがあるわけでもないし。
病院みたいにお風呂に入れてあげた
すぐ隣で服を着せてあげられる
スペースなんて…ないから…。
退院してから毎日……こうするのが
ベストなんじゃないかな?って
旦那さんと相談しながら…
試行錯誤を…している…感じ…。

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