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綴り語り
第4章 睡眠時無呼吸症候群
入院していた病室の

隣のベッドの婆…。

退院のときに聞いた

衝撃の事実。


女性で、

『睡眠時無呼吸症候群』

という事実。

てっきり、

『睡眠時無呼吸症候群』は、

肥満男性の病気と

思い込んでいただけに

衝撃でした…。

たしかに、大きなイビキ。

そして、静かになったかと思うと、

「ぐはぁああ!!はっ!はっ!」

と、叫ぶような声…。

アレって、呼吸音の一種だったのです。

叫んでいるように聞こえたのに…。

そして、あの音のあとに、

ぶっ~~!!!

という落とし物の音…。

大きく息を吸うことで、

ガスが出るということなのかも…。

世の中、いろいろありますが、

『睡眠時無呼吸症候群』

の男性の知人がいますが、

寝るときは酸素マスクのような

器具を付けていると聞いていたので、

そんな風もなかったので、

症状は軽いのかもしれませんが、

それでも、あれだけ音。

そして、呼吸停止時間も

今から思えば1分程度。

結構、長くて、驚きました。
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