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白衣を脱いで~北新地の夜に溶け合う三人の蜜
第1章 白衣の私
その夜、私たちは調剤室の奥、誰も来ない書類棚の陰で、初めて体を重ねた。
白衣を乱し、タイトスカートをまくり上げられ、私は自分の中に部長の好意を受け入れた。 大学時代に奔放に男遊びを繰り返した私の秘部は、すでにかなり使い込まれていた。大陰唇は色素沈着して茶褐色に染まり、膣内の襞も同様に色を帯び、膣口の形はいびつで、いかにも経験豊富な女であることを物語っていた。
しかし、陰毛やヴァギナの手入れにはかなりの金をかけている。だからこそ、そこから立ち昇る匂いは、甘く香しいものだった。
痛みと快楽が混じり合い、私の体は熟れた果実のように、内部から蜜を溢れさせた。 部長の手が私の腰を抱き、ゆっくりと、しかし深く動くたび、私は声を殺して身をよじった。
「美香……君は、こんなに熱いのか」
彼の低い声が耳元で響き、私は自分がすでに彼のものになっていることを悟った。
「あああ……部長、いい……」
ぐちゅ、ぬちゃ、という水音が、静かな調剤室に微かに響いた。
それから、私たちは幾度も逢った。 病棟回診の合間、休憩室の鍵をかけた瞬間、深夜の仮眠室。無菌調製を終えたあとの消毒の匂いが残る手で、部長は私の体を撫でた。
私は、仕事中でさえ、彼の声を聞くだけで下腹部が熱を帯びるのを感じた。 処方監査をしている最中に、ふと彼の手が自分の胸を撫でた感触を思い出し、指先が震える。
香澄が隣で「先輩、この相互作用大丈夫ですか? 腎機能の値、もう一度」と聞いても、私は一瞬、返事を忘れることもあった。
白衣を乱し、タイトスカートをまくり上げられ、私は自分の中に部長の好意を受け入れた。 大学時代に奔放に男遊びを繰り返した私の秘部は、すでにかなり使い込まれていた。大陰唇は色素沈着して茶褐色に染まり、膣内の襞も同様に色を帯び、膣口の形はいびつで、いかにも経験豊富な女であることを物語っていた。
しかし、陰毛やヴァギナの手入れにはかなりの金をかけている。だからこそ、そこから立ち昇る匂いは、甘く香しいものだった。
痛みと快楽が混じり合い、私の体は熟れた果実のように、内部から蜜を溢れさせた。 部長の手が私の腰を抱き、ゆっくりと、しかし深く動くたび、私は声を殺して身をよじった。
「美香……君は、こんなに熱いのか」
彼の低い声が耳元で響き、私は自分がすでに彼のものになっていることを悟った。
「あああ……部長、いい……」
ぐちゅ、ぬちゃ、という水音が、静かな調剤室に微かに響いた。
それから、私たちは幾度も逢った。 病棟回診の合間、休憩室の鍵をかけた瞬間、深夜の仮眠室。無菌調製を終えたあとの消毒の匂いが残る手で、部長は私の体を撫でた。
私は、仕事中でさえ、彼の声を聞くだけで下腹部が熱を帯びるのを感じた。 処方監査をしている最中に、ふと彼の手が自分の胸を撫でた感触を思い出し、指先が震える。
香澄が隣で「先輩、この相互作用大丈夫ですか? 腎機能の値、もう一度」と聞いても、私は一瞬、返事を忘れることもあった。

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