この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
妻であること、女であること(仮
第2章 再会
『こんばんは。
夜分にすみません。
イベントやっと終わりました。
今日は会えてよかったです。
また会えるの楽しみにしてます』

西谷君、まだイベント会社に勤めてるんだ。
大好きな仕事だったから、なんだか羨ましいな。

『こんばんは。お疲れ様。
挨拶できずに帰ってしまったから気になってたの。
ピアノは月曜日と木曜日に付き添います。
同じ日ならまた会えるね』

『同じだ!!
じゃあ木曜日に!』

『うん、木曜日に!』

『もう、寝ますか?』

寝ます…か?
これはどう返信すればいいんだろう。
何か話したいことがあるけど、もう寝ちゃうよね?迷惑ですか?
という意味だろうか。
うーん…、そろそろ寝るつもりではいるけど、
無理とか迷惑とかではない。
少し悩んだけど、私は、聞き取れなかった
謎の口パクのことが気になって、こんな返信をした。

『もう少ししたら寝るつもり』

曖昧な表現で、西谷君の出方をみた。
すると…
/66ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ