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真夏の熟果-裂けて堕ちた柘榴の赤い実
第2章 海水浴場
海水は冷たかった。
熱いドロドロとしたものを洗い流すと
目を開けることができた。
「悪い。あまりにも気持ち良かったんで、
我慢できなかった」
素直に謝る櫻井と名乗った男。
「奥さん。フェラチオ、最高だよ」
と、続けた。
褒められているのはわかったけど、
喜んでいいのかどうか…、謎だった。
「上手と言うより、丁寧なんだよ。
奥さんはそういう性格なんだよね」
鈴木と名乗った男が
私の顔を見て笑みを浮かべながら、
私の手を掴んだ。
そして、手を引いて、
砂浜の少し大きな岩のところに連れて行くと、
「じゃあ、今度は俺のも頼むぜ」
そう言って、自分の男根を指差した。
逆らっても無駄。
逃げられそうになかった。
とりあえず、二人に射精させたら、
しばらく時間は稼げる。
そう思った私は、
鈴木と名乗った男の男根を掴むと、
その亀頭に舌を這わして、舐め始めた。
「奥さん。旦那にもしてやりなよ。
絶対、セックスレスから脱却できるから」
鈴木と名乗った男がそう言って笑った。
「確かに、気持ちイイ。
これは、最高って言うだけあるぜ」
鈴木と名乗った男がそう言うと、
「だろ。何分、耐えられる?」
櫻井と名乗った男の声が聞こえた。
「っていうか、奥さんの、その表情、反則だぜ。
表情だけで興奮して、感度が高まるぜ」
鈴木と名乗った男の声が聞こえた。
私が微かに目を開けると、
私を見下ろす鈴木と名乗った男と視線があった。
カリの周りを一周、舐め回し、亀頭を舐め回し、
亀頭の先端の割れ目に舌先を
挿し入れるように刺激した。
櫻井と名乗った男は、これが決め手だったのか、
二度目の刺激で射精した。
まだ、一度目の刺激だった。
鈴木と名乗った男が私の顔を見ていた。
視線が交錯した。
熱いドロドロとしたものを洗い流すと
目を開けることができた。
「悪い。あまりにも気持ち良かったんで、
我慢できなかった」
素直に謝る櫻井と名乗った男。
「奥さん。フェラチオ、最高だよ」
と、続けた。
褒められているのはわかったけど、
喜んでいいのかどうか…、謎だった。
「上手と言うより、丁寧なんだよ。
奥さんはそういう性格なんだよね」
鈴木と名乗った男が
私の顔を見て笑みを浮かべながら、
私の手を掴んだ。
そして、手を引いて、
砂浜の少し大きな岩のところに連れて行くと、
「じゃあ、今度は俺のも頼むぜ」
そう言って、自分の男根を指差した。
逆らっても無駄。
逃げられそうになかった。
とりあえず、二人に射精させたら、
しばらく時間は稼げる。
そう思った私は、
鈴木と名乗った男の男根を掴むと、
その亀頭に舌を這わして、舐め始めた。
「奥さん。旦那にもしてやりなよ。
絶対、セックスレスから脱却できるから」
鈴木と名乗った男がそう言って笑った。
「確かに、気持ちイイ。
これは、最高って言うだけあるぜ」
鈴木と名乗った男がそう言うと、
「だろ。何分、耐えられる?」
櫻井と名乗った男の声が聞こえた。
「っていうか、奥さんの、その表情、反則だぜ。
表情だけで興奮して、感度が高まるぜ」
鈴木と名乗った男の声が聞こえた。
私が微かに目を開けると、
私を見下ろす鈴木と名乗った男と視線があった。
カリの周りを一周、舐め回し、亀頭を舐め回し、
亀頭の先端の割れ目に舌先を
挿し入れるように刺激した。
櫻井と名乗った男は、これが決め手だったのか、
二度目の刺激で射精した。
まだ、一度目の刺激だった。
鈴木と名乗った男が私の顔を見ていた。
視線が交錯した。

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