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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い

「相変わらず、締まりがいいねぇ!ヨシ、届いた。今日は、さらに根元まで突っ込むぜ」


翔太の声が聞こえた。

ポルチオには届いていた。

というより、

ガツンと当たっているのに、

さらに根元まで…って、

どういうこと?


「んんんはっ!はっ!はっ!!」


そ、そんなに圧迫したら、

子宮まで貫通しちゃう…。

反り返った翔太の尖った亀頭が…。

ポルチオを押し広げて…。

まさか…。

大丈夫…。

でも、圧迫が凄い…。


翔太くんのオチンチンが熱い…。


「んんっ!んん!」


我慢できない…。

でも、あまりエッチな声を出して、

葵さんに気が付かれたくない…。


「どう?mikaさん。ポルチオをえぐる感じ。大丈夫?気持ちイイ?」


立て続けに訊く翔太くん。


「ぅん!だ、丈夫」


私が答えると、


「そっか。良かった!」


と、翔太くんは言うと、

後退して、一旦、男根を抜いて、

ズボッと音がしてから、

ジュボッと音がして…。

ギュッ、ギュッと入ってきて、

グリグリッとポルチオに亀頭を

ぶち当てた…。


「あっ!………っ!!!」


これっ…気持ちいい!!!

あぅ…。声が、絶叫しちゃう!!!


「感じてるでしょ?」


翔太くんの声が聞こえた…。

そう、感じてる…。

ヤバいくらい…。


「感じているんでしょ?答えないと止めちゃうよ?」


また、翔太くんの

意地悪が始まった…。


「感じてるわ…」


それだけを訊くと、

動き出した翔太くん。


顔が熱い…。

たぶん、真っ赤になっている…。

エロい顔になってるのかも…。


その顔を見つめている壮太くん…。

そんなにマジマジと見ないで…。

というか、俊也くんも葵さんも見てる…。


恥ずかしい…。

こんなエッチな顔…。

エロい顔を見られたら…。


声は抑えられても…。

呼吸音までは止められない…。


「あっ!んん!ふぅっ!!」


ダメ、大きな声が出そう…。

葵さんも見ている…。

我慢しないと…。


でも、これ、気持ちいい!!

わざわざ、一度抜いて、

一気に奥まで…。

く、来る!

き、来た!!

亀頭が…!!!
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